第1回建設DX展(主催:RX Japan株式会社)が2021年12月6日〜8日、東京ビックサイトにて開催されました。

建設DX展とは、建設業のDX(デジタルトランスフォーメーション)技術が一堂に出展する総合展です。ゼネコン・サブコン・建設会社などが製品・技術のPRを目的に多数出展しました。DX、BIMなど建設業界のDXが叫ばれる中で、今回が第1回目の開催となり、注目の集まる展示会でした。

コロナ禍にもかかわらず多くの来場者が集まり、入場には長い行列ができていました。来場者数は主催者発表によると開催3日間で3.1万人を超え、盛況のうちに終えました。建設ビジネスのDXという時代の大きな波を反映した展示会と言えるのではないでしょうか。

BuildApp News編集部も現地に赴き、活気に満ちた会場の雰囲気を肌で感じました。

多くの人が行き交う通路をすり抜けながら歩き、展示に目を凝らし、耳を傾ける様子が多くみられ、想像以上の熱気がありました。業界のDXに対する関心の高さをあらためて実感しました。

本特集では多くの出展者の中から、BuildApp News編集部が注目したブースを独自取材し、全8回の連載で紹介します。

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第1回:建設ITジャーナリスト 家入龍太氏が見たDX展「建設業界のDX化 コロナ禍が後押し」
第2回:AIZAWAが提唱するSYNCWORLD™構想
第3回:施工管理アプリANDPAD、基幹システム化へ|非住宅展開も
第4回:安藤ハザマ、DXでゼネコンの建設マネジメントを「かえる」|異業種とのコラボ
第5回:建設DXプラットフォーム・BuildAppで業界アップデート|野原HD
第6回:明電舎の危険事故VRシミュレータ体感|大手電力社で採用
第7回:写真管理アプリ・蔵衛門が現場共有サービスに|ルクレ新技術も
第8回:竹中工務店、異業種と共同開発や他ゼネコン連携でDX加速

どうぞ、ご期待ください!

連載第1回はこちら