プラウドタワー池袋とは|再開発マンションの特徴を解説

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池袋駅から徒歩圏内、東池袋駅とはペデストリアンデッキで直結する「プラウドタワー池袋」は、池袋再開発エリアの最前列・最南端に誕生する、地上47階建て・総戸数620戸の大規模タワーマンションです。

プレミアムフロアや上質な外観、充実した設備など、都心居住の魅力を高める特徴も備わっています。本記事では、プラウドタワー池袋の基本情報や注目ポイント、周辺のタワーマンションとの違いについて詳しく解説します。

プラウドタワー池袋とは

ここでは、池袋市街地再開発事業(南池袋二丁目C地区)で誕生する分譲マンション「プラウドタワー池袋」について解説します。

アクセス・住所

出典:豊島区,市街地再開発事業(南池袋二丁目C地区),https://www.city.toshima.lg.jp/300/machizukuri/toshikekaku/shigaichi/1806221356.html,参照日2026.9.9

プラウドタワー池袋の所在地は、「東京都豊島区南池袋二丁目101番(地番)」です。主な公共交通機関からのアクセスは下記の通りで、複数の駅・路線を利用できる利便性の高さが特徴です。

  • 東京メトロ有楽町線 「東池袋」駅 徒歩3分
  • 東京メトロ副都心線・有楽町線 「池袋」駅 徒歩10分
  • 東京メトロ丸ノ内線 「池袋」駅 徒歩10分
  • JR山手線・湘南新宿ライン・埼京線 「池袋」駅 徒歩10分
  • 東武鉄道東武東上線 「池袋」駅 徒歩10分
  • 西武鉄道西武池袋線 「池袋」駅 徒歩10分

池袋駅周辺には百貨店や商業施設、飲食店などが集まっており、日常の買い物から休日のレジャーまで幅広く利用できます。近年再開発が進んでいる南池袋エリアに位置しており、今後の街の発展にも期待できる立地です。

建物概要

プラウドタワー池袋の建物概要は、下記の通りです。

  • 敷地面積:6,305.98 m2(※建築確認対象面積6,305.98㎡)
  • 土地権利/借地権種類:所有権
  • 用途地域:第一種住居地域
  • 構造・規模:鉄筋コンクリート(一部鉄骨造)地上47階 地下2階建て
  • 総戸数:620戸(非分譲住戸82戸含む)
  • 駐車場:186台
  • 駐輪場:1003台
  • バイク置場:15台

プラウドタワー池袋は、池袋市街地再開発事業(南池袋二丁目C地区)の「北街区」として整備される大規模タワーマンションです。住宅だけでなく、店舗や事務所などを含む複合的な再開発によって、新たな街区が形成される計画となっています。

価格

プラウドタワー池袋の予定販売価格は、「最低価格 8,900万円台(1LDK)~最高価格 6億3,000万円台(3LDK)」です。また予定最多価格帯は「1億5,200万円台(戸数未定)」となっています。

施工ゼネコン

タワーマンションでは、建物の規模や高さに応じた高度な施工技術が求められるため、施工会社も物件を検討する上で確認しておきたいポイントです。

  • 売主:野村不動産株式会社・三井住友信託銀行株式会社
  • 施工:清水・前田建設共同企業体

竣工

プラウドタワー池袋の建物竣工時期は、2027年2月中旬予定です。そして入居(引渡)時期は2027年3月下旬予定となっています。

また再開発エリアでは、マンション単体だけでなく周辺の道路や広場、商業・業務施設なども一体的に整備されるため、完成後の街の姿にも注目が集まります。プラウドタワー池袋は、こうした再開発による街の変化を身近に感じられる物件といえるでしょう。

周辺マンションとの違いは?

ここでは、プラウドタワー池袋周辺のマンションについても整理しておきます。

グランドシティタワー池袋

出典:住友不動産,グランドシティタワー池袋,https://www.sumitomo-rd-mansion.jp/shuto/gctikebukuro/location2.html,参照日2026.9.9

「グランドシティタワー池袋」は、東池袋駅から徒歩1分に位置する地上52階・地下2階建ての大規模タワーマンションです。南池袋二丁目C地区の「南街区」の再開発によって誕生し、豊島区最大規模・最高層を誇ります。

東池袋駅とは地下通路で直結し、池袋駅へも徒歩8分と、駅へのアクセスの良さが大きな特徴です。

プラウドタワー東池袋ステーションアリーナ

出典:ケン・コーポレーション,プラウドタワー東池袋ステーションアリーナ,https://www.kencorp.co.jp/housing/properties/201092/,参照日2026.9.9

「プラウドタワー東池袋ステーションアリーナ」は、東京メトロ有楽町線「東池袋」駅徒歩1分に位置する、地上36階・地下2階、総戸数248戸のタワーマンションです。2022年1月に竣工した比較的新しい物件で、駅直結という利便性が大きな魅力となっています。

池袋駅へも徒歩圏内で、都心へのアクセスを重視する人から注目されるマンションです。

プラウドタワー池袋の間取り事例

出典:野村不動産,プラウドタワー東池袋,https://www.proud-web.jp/mansion/a115930/roomplan/WA_76m_3LDK.html,参照日2026.9.9

プラウドタワー池袋には、1LDK ~ 3LDKの間取りが設計されています。

  • 間取り:1LDK ~ 3LDK
  • 専有面積:36.23 ㎡ ~ 122.88 ㎡
  • バルコニー:7.79 ㎡ ~ 30.77 ㎡

プラウドタワー池袋のポイント

ここでは、プラウドタワー池袋の注目ポイントについて解説します。

池袋再開発エリア最前列、最南端の立地

出典:プラウドタワー東池袋,コンセプト,https://www.proud-web.jp/mansion/a115930/concept/,参照日2026.9.9

プラウドタワー池袋の大きな特徴が、池袋再開発エリアの「最前列、最南端」に位置する立地です。東京メトロ有楽町線「東池袋」駅とはペデストリアンデッキで直結し、徒歩3分となっており、JR「池袋」駅も徒歩10分で利用できます。

また山手線内側の高台に位置することから、南側には都心を見渡す開放的な眺望が期待できます。南池袋二丁目C地区では、商業・業務・住宅などが一体となった再開発が進められており、今後の街の発展も注目されます。

プレミアムフロア

出典:プラウドタワー東池袋,プレミアムフロア,https://www.proud-web.jp/mansion/a115930/roomplan/premium.html,参照日2026.9.9

プラウドタワー池袋では、41階以上を「プレミアムフロア」として設定しています。具体的には100㎡超を中心としたゆとりある住戸で、通常の住戸よりも空間設計や設備仕様をグレードアップしているのが特徴です。

高層階ならではの眺望を楽しみながら、より上質な住空間を実現しています。とくに最上階の47階には、約170mの高さから都心を望む住戸もあり、池袋の街並みと東京のスカイラインを一望できる点が魅力です。

上質な外観デザイン

出典:プラウドタワー東池袋,デザイン,https://www.proud-web.jp/mansion/a115930/design/,参照日2026.9.9

建物は地上47階・地下2階建ての超高層タワーレジデンスで、周辺の再開発エリアを象徴する存在感のある外観が特徴です。低層部から高層部まで洗練されたデザインでまとめられ、エントランスや車寄せなども上質な雰囲気となっています。

さらに免震構造を採用することで、超高層マンションとしての安全性にも配慮されています。住まいとしての機能だけでなく、池袋の新たなランドマークとして街並みに調和するデザインも見どころです。

充実の設備

出典:プラウドタワー東池袋,設備仕様,https://www.proud-web.jp/mansion/a115930/equipment/,参照日2026.9.9

プラウドタワー池袋では、毎日の暮らしやすさを高める設備仕様に加え、タワーマンションならではの多彩な共用空間が整っているのが魅力です。専有部では、機能性とデザイン性を両立したバスルームなど、上質な住環境を意識した設備を採用しています。

また共用部にもエントランスホールをはじめ、さまざまな施設やサービスが用意されています。単に駅に近いだけでなく、建物内で快適に過ごせる住環境を追求している点も特徴です。

まとめ

プラウドタワー池袋は、東池袋駅への優れたアクセスに加え、池袋再開発エリアの最南端という立地を活かした開放感や、上質な住空間が魅力のタワーマンションです。41階以上のプレミアムフロアや洗練された外観、充実した設備など、都心での快適な暮らしを意識した仕様も特徴となっています。

駅直結の周辺タワーマンションとは異なる魅力を持つことから、利便性だけでなく眺望や住環境にもこだわりたい方に適した物件です。