ホーム テーマ DX推進 【第2回建設DX展 独自取材⑫】3か月でRevitの基礎をマスターできる学習教材|CADネットワークサービス

【第2回建設DX展 独自取材⑫】3か月でRevitの基礎をマスターできる学習教材|CADネットワークサービス

掲載日:2022年10月21日

2022年9月28~30日に第2回[関西]建設DX展(主催:RX Japan株式会社)がインテックス大阪で開催されました。過去最多となる200社の出展の中からBuildApp News編集部では、注目のブースの独自取材を行いました。是非最新のDX情報のキャッチアップにお役立てください。<取材記事一覧ページはこちら>

本記事では、株式会社CADネットワークサービス 営業マーケティング本部 営業部 亀田 成朗 氏に伺った「BIMNET eラーニング」についてご紹介します。

CADネットワークサービス 亀田 成朗 氏 インタビュー

Q.今回の出展目的について教えてください。

当社のブースでは、前回の東京展と同様にRevitの基本操作やファミリの制作方法を学びたい方方を対象とした「BIMNET eラーニング」を出展しております。

「BIMNET eラーニング」を関西圏の来場者の方々にPRすることで、新規顧客開拓や見込み顧客の獲得する狙いがあります。

また、多くの来場者と接する機会に恵まれたので、「BIMNET eラーニング」に対する利用者の声もヒアリングしました。

Q.出展ブースのターゲットはどういったプレイヤーの方々でしょうか?

業務でBIMを扱う企業のご担当者様、BIMオペレーターなどの技術者派遣を行う企業のご担当者様がターゲットとなります。

これから業務のBIM化を推進したい企業のご担当者様にも「BIMNET eラーニング」は、ご活用いただけます。

Q. 今回出展されている商品・サービスについて教えてください。

「BIMNET eラーニング」は、当社のオートデスク認定インストラクターとBIM技術者が監修した3つのスキルアップカリキュラムを用意しています。

コース名料金対象
Revit基礎編受講料:15,000円/1名
テキスト代:5,000円
初めてBIMソフトウェアを学習する方
Revitでできることや基本操作を理解したい方
Revit基礎編
オプション
受講料:10,000円/1名基礎編で学んだ知識を定着したい方
Revit
ファミリ制作編
受講料:15,000円/1名
テキスト代:5,000円
ファミリ制作の基本操作やファミリ構造を理解したい方
※料金はすべて税別価格
※いずれのコースも3か月間の視聴料金

1つ目の基礎編では、座学とモデリング演習を踏まえたRevitの一般的な基礎知識と基本操作が身につくカリキュラムとなっています。初めてBIMを操作する方やBIMで何ができるかを学びたい方におすすめの講座です。

2つ目の基礎編オプションは、基礎編で学んだ知識の確認やスキルを定着させたい方を対象とした講座です。実習とRevit操作の理解度テストで、決められた時間内にモデリングを行う操作技術が身につきます。

3つ目のファミリ制作編では、意匠ファミリやタグファミリなどのRevitファミリ作成演習と理解度テストを通して、実務レベルで通用するスキルが身につくカリキュラムとなっています。

従来対面講習が主流であったRevit講習がご自身のタイミングで学習することができ、いずれのコースも受講者画面から講義内容の問い合わせが可能なため、確実にBIMの操作をマスターしたい方に高い評価をいただいております。

Q. 今回出展されている商品・サービスの事例について教えてください。

大手建築会社様や大手機器メーカー様、設計事務所様などの設計部門の新人教育やRevitの操作経験のないCADオペレーターの教育、過去講習を受講した方の復習に「BIMNET eラーニング」をご活用いただいております。

また個人の方におかれましても、スキルアップや転職活動のために、BIMを学習する個人の受講者様も多く存在します。その中には建築知識のない初心者もいて、「BIMNET eラーニング」のおかげでRevitでのモデリングが主な業務となる企業から内定をもらったとの体験談も寄せられています。

Q.今回出展されている商品・サービスや御社の今後の展望を教えてください。

今後、受講コースのラインナップを増加し、直近ではRevitMEPのスキルが身につくカリキュラムをリリース予定です。

eラーニングによる自己学習とリアルタイムに講師とコミュニケーションが取れるオンライン講習を組み合わせて販売することで、より学習効果の高い教材を提供していきたいと考えております。

「BIMNET eラーニング」についてはこちら

公式ホームページ https://bimnet.jp/

CADネットワークサービスについてはこちら

公式ホームページ https://www.cadnet.co.jp/

この記事を書いた人

BuildApp News編集部 - 取材くん

BuildApp News編集部の取材担当です。 建設DXに関するイベントや著名人へ取材を行っています。

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