建設DX展[大阪]取材記事を9月上旬公開予定!ゼネコン向け最新DXトレンドをレポート

2026年8月26日(水)~28日(金)に開催される「建設DX展[大阪]」は、建設業界のDXをテーマとした専門展示会です。当サイトでは会場を取材し、最新の建設DXトレンドや注目サービス、ゼネコン目線で押さえておきたい展示内容を全3回の記事で紹介する予定です。

本記事では展示会の概要とともに、9月上旬公開予定の取材記事の見どころを一足先にお届けします。

建設DX展[大阪]とは

出典:RX Japan 合同会社,建設DX展[大阪],https://www.japan-build.jp/osaka/ja-jp/about.html,参照日2026.8.12

ここではまず、建設DX展[大阪]の概要についてご紹介します。

概要

建設DX展[大阪]は、建設業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)をテーマとした専門展示会です。BIMCIMCADICT建機、次世代 足場、現場管理、工程管理システム、測量機器、業務効率化システム、建設ロボットなどといった最新技術が出展します。

ゼネコンやサブコン、建設会社など、建設業界の専門家が最新情報の収集や製品比較、商談を目的に来場する注目の展示会となっています。

会期

2026年の建設DX展[大阪]の会期は、8月26日(水)~8月28日(金)の3日間です。開催時間は、いずれの日も10時~17時となっています。

会場

会場は、大阪市住之江区にある「インテックス大阪(〒559-0034 大阪市住之江区南港北1-5-102)」です。西日本最大級の国際展示場であり、大規模な展示会や見本市の開催実績も豊富です。

出典:RX Japan 合同会社,インテックス大阪へのアクセス,https://www.japan-build.jp/osaka/ja-jp/visit/access.html,参照日2026.8.12

主な公共交通機関からのアクセスは、下記の通りです。

・コスモスクエア駅より徒歩約9分

・トレードセンター前駅より徒歩約8分

・中ふ頭駅より徒歩約5分

9月公開予定!建設DX展[大阪]取材記事を先行紹介

ここでは、9月公開予定の建設DX展[大阪]の取材記事について先行紹介します。展示会で注目した最新技術やDXサービスをゼネコンの実務目線で取材・整理し、全3回に分けてお届けする予定です。

前編・建設DX展大阪で見えた2026年の建設DXトレンド

前編では、展示会全体から見える2026年の建設DXトレンドを紹介します。AIを活用した業務効率化や安全管理DX、建材データの活用、プロジェクト管理、図面解析、3Dプリント型枠など、会場で注目を集めた技術・サービスを取り上げ、建設業界の最新動向を分かりやすく解説します。 

中編・建設DX展で見つけた注目DXサービスを紹介

中編では、展示会で見つけた注目のDXサービスに焦点を当てます。「燈」や「Arch」、「トラス」を中心に、AIやデータ活用による業務効率化・生産性向上に貢献するサービスをご紹介します。ゼネコン担当者が押さえておきたい製品や導入メリットについて、実際の展示内容を交えながら解説します。

後編・ゼネコン目線で見る注目展示を紹介

後編では、ゼネコンの実務目線から注目展示を紹介します。「アンドパッド」、「ビルドAI」、「DigitalArchi」を中心に、現場部門や本社DX部門に役立つ製品・サービスをピックアップする予定です。実務への活用をイメージしながら、それぞれの特徴や見どころを整理してお届けします。

建設DX展[大阪]来場時の注意点

建設DX展[大阪]へ来場する際は、スムーズに入場・参加できるよう事前に確認しておきたいポイントがあります。ここでは、来場前に押さえておきたい注意点を紹介します。

入場前に来場登録が必要

建設DX展[大阪]への入場は無料ですが、事前の来場登録が必要です。登録後に発行される「来場者バッジ」、「来場者バッジ引換用のコード(QR)」を印刷または会場の受付機にかざすことで入場できます。

当日の受付をスムーズに済ませるためにも、公式サイトから事前に来場登録を済ませておくことをおすすめします。

セミナーは別途申込みが必要

展示会期間中には、建設DXやAI活用、BIM/CIMなどをテーマとした専門セミナーも開催されます。セミナーの聴講を希望する場合は、来場登録とは別に事前申込みが必要です。

人気のセッションは早期に満席となる場合もあるため、参加したいセミナーがある場合は早めに申し込んでおきましょう。

まとめ

建設DX展[大阪]では、AIやBIM/CIM、現場管理システムなど、建設業界のDXを支える最新技術・サービスが数多く展示されます。当サイトでは、展示会の取材をもとに「2026年の建設DXトレンド」「注目DXサービス」「ゼネコン目線で見る注目展示」の3本の記事を9月上旬より順次公開予定です。建設DXの最新情報を知りたい方は、ぜひ公開をお待ちください。