デジタル上で建設を行い、より効率的によりインタラクティブに建設が行える世界へ。当社はまだ課題の多い建設現場の領域において本格的なサポートを実施していくため、設計~施工フェーズまで幅広くカバーした以下のcontech企業が提供するソフトウェアの国内初の代理店契約を締結しました。

3Dデジタルツインプラットフォーム「CUPIX」(キュピックス)

CUPIXWORKS(キュピックスワークス)

カリフォルニア州サンノゼに拠点を置く、Cupix, Inc.が提供する”CUPIXWORKS”は、ゼネコン、オーナー、不動産管理会社向けの3Dデジタルツインプラットフォームです。
BIMを中心に3Dデジタルツイン、ドローンデータ、点群データの一元管理を行うことが出来ます。
CUPIXWORKSは現場と施主・設計者のコミュニケーションを容易にし、リモートによるプロジェクト管理の効率化をサポートし各種コストの削減に貢献します。

 メーカーサイト:https://www.cupix.com/

設計データを現実空間に合成設計データを現実空間に合成

イシューの共有や進捗を確認イシューの共有や進捗を確認

バーチャルコミュニケーションツール「VRcollab」(ブイアールコラボ)

VRcollab(ブイアールコラボ)

シンガポールに拠点を置く、VRCOLLAB PTE.LTD.が提供する”VRcollab”はBIMモデルをVR空間に変換し、VR空間でミーティングができるアプリケーションです。
BIMモデルだけでなく、SketchUpやRhinoceros、OBJ・FBXのデータにも対応しており、VRcollab上で異なる形式のモデルを統合する事も出来ます。
RevitユーザーであればBIM360と連携させ、指摘事項の連動も可能です。
意匠・構造・設備の連携だけでなく、着工前のバーチャル竣工検査など設計ワークフローの効率化に貢献します。

 メーカーサイト:https://vrcollab.com/

ゲームのように空間を移動ゲームのように空間を移動

構造や配管の確認も構造や配管の確認も
※商品ページは準備中となりますので詳細はお問い合わせください。

今後も当社はcontech領域におけるサポートを充実し、建設DXを促進していきます。

お問い合わせ先

株式会社STUDIO55
ソフトウェア統括部
藤麻 貴博
TEL:080-3439-5522
MAIL:fujima@studio-gogo.com
〒105-0003 
東京都港区西新橋1-1-1 日比谷フォートタワー10F 

会社概要

株式会社STUDIO55
代表:木村 光希
HP:https://studio55.co.jp/
事業内容:CG・VR・ARを用いたプレゼンテーション・デザインサポート

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