遠隔臨場の効率化|「ザクティのウェアラブルカメラ」と「現場クラウド One」が連携

建設業界の現場DXを実現する株式会社ザクティ(本社;大阪市北区、以下「ザクティ」) の業務用ウェアラブルカメラCX-WEシリーズ (CX-WE100,CX-WE300) が、株式会社現場サポート(本社;鹿児島市、以下「現場サポート」)の提供する建設業向け受発注者間情報共有システム(ASP)<現場クラウドOne>のオプション機能のひとつである「遠隔臨場機能」との連携を開始いたします。

本連携により、現場クラウドOneアプリからの動画配信にザクティの驚くほどブレないウェアラブルカメラの利用が可能になり、より効果的かつ円滑な遠隔臨場を実現することが出来るようになります(※)。

遠隔臨場に「ザクティのウェアラブルカメラ」をご使用いただくことで、発注者・受注者の双方に以下のようなメリットをご提供することができます。

発注者側のメリット

・ブレ補正・水平維持による見やすい映像で、長時間でも映像酔いなく確認でき効率的。
・HDの高画質映像を記録。ブレ補正効果でピタッと停止することでミリ目盛までの読み取りを実現。
 文字潰れなく記録映像の見返しも安心。
・夜間作業、トンネル内などの暗所でもクリアな画質。現場を選ばす使用可能。

受注者側のメリット

・「ウェアラブル」の名の通り頭部や胸部に装着して使用。
 両手ハンズフリーで作業をしながら発注者へ映像を共有。
・遠隔臨場のための撮影者を別途待機させる必要無し。
 撮影のために作業を止めることもなく、スムーズな遠隔臨場を実現。
・「ザクティのウェアラブルカメラ」はNETIS登録済で工事成績評定への加点も可能。

※ iOS端末(iPhone、iPad)は2023年3月から対応、Android端末には近日対応予定です。

現場クラウドOne、及び、遠隔臨場機能について

<現場クラウド One>は、工事・業務における発注者と受注者のやりとりを円滑にする建設業専用の受発注者間工事情報共有システム(ASP)です。必要な書類や写真、スケジュールを簡単に共有できるほか、やりとりを文章で残しておけるので、発注者と受注者の間の連絡事項を、さらに確実で信頼性の高いものにすることができます。

「遠隔臨場機能」は<現場クラウドOne>のオプションとして提供しており、配信者(受注者)はモバイル端末等のカメラ機能を用いて現場の様子を配信します。閲覧者(発注者)はWebブラウザから配信動画を閲覧することで、現場を訪問することなく、遠隔での「段階確認」「材料確認」「立会検査」を行うことができます。

現場クラウド One
https://gcloud.genbasupport.com/
遠隔臨場機能
https://gcloud.genbasupport.com/enkakurinjo/

会社概要

商号  : 株式会社ザクティ
代表者 : 代表取締役社長 喜久川 政樹
所在地 : (東京本社) 東京都千代田区丸の内三丁目1番1号 国際ビル7階
      (大阪本社) 大阪府大阪市北区大淀中一丁目1番88号 梅田スカイビルタワーイースト30階
設立  : 2012年4月
事業内容: デジタル映像ソリューションの開発・販売、事業支援サービス
資本金 : 1億円
URL   : https://xacti-co.com

 商号  : 株式会社現場サポート
代表者 : 代表取締役社長 福留 進一
所在地 : 本社Office 〒890-0045  鹿児島市武1丁目35-4
設立  : 2005年8月
事業内容: 建設業向けパッケージソフトウェアやクラウドサービスの企画・開発・販売・サポート、
                及び付随するコンサルティング・業務受託
資本金 : 1,830万円
URL   : https://www.genbasupport.com/