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「WAN-Sign」と「帳票DX」が連携|ドキュメントの作成から電子契約締結・契約管理まで

掲載日:2022年09月22日

NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:齋藤 充)のグループ会社である株式会社NXワンビシアーカイブズ(代表取締役社長:林田 直也 以下、NXワンビシアーカイブズ)が提供する電子契約・契約管理サービス「WAN-Sign」(URL:https://www.wanbishi.co.jp/econtract/)と、株式会社オプロ(代表取締役社長:里見 一典 以下、オプロ)が提供する次世代クラウド帳票サービス「帳票DX」(URL:https://www.formdx.com/)は、本日2022年9月6日よりサービス連携を開始しました。

概要

      

オプロが提供する「帳票DX」は、日本のビジネスに欠かせない帳票業務をデジタル化するサービスです。SFA/CRMなど業務支援ツールのデータを自由なデザインで帳票出力します。

NXワンビシアーカイブズが提供する「WAN-Sign」はGMOグローバルサイン・HDが提供する電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン」と、GMOグローバルサインが運営する電子認証局「GlobalSign」を基盤としており、自社が実印版(電子証明書)、相手方が認印版(メール認証)のハイブリッド版での締結が可能なサービスです。


本サービス連携により、「帳票DX」と連携している顧客管理(CRM)/営業支援(SFA)などのクラウドサービス上で、保存している顧客データを元にしたドキュメント(契約書/申請書/検収書/納品書/作業報告書など)の作成・PDF化から、取引先への送信・電子署名(押印)依頼・管理までWAN-Signの画面を利用せずに実施が可能です。このシームレスな連携を、開発不要で且つ簡単な設定のみで実現することができます。

連携の背景と概要

新型コロナウイルス対策や働き方改革により、企業におけるリモートワークは拡大しております。また、「デジタル社会の形成を図るための関係法律の整備に関する法律案」を受け、官民一体となった「脱ハンコ」やDX(デジタルトランスフォーメーション)が求められております。しかしながら、企業の総務・法務・経理部門などをはじめとする管理部門では、いまだにハンコ・印鑑を利用した押印業務や契約管理業務のために出社せざるを得ないケースが多くあります。こうした在宅勤務の課題解決や働き方改革を促進するサービスとして、電子署名・電子契約や電子印鑑を活用し、クラウド上で業務システムを構築することでリモートワークを実現させる運用に注目が集まっています。

こうした中、電子署名・電子契約は、単一のサービスとして利用するのではなく、他サービスとシームレスなデータ連携・運用連携することが求められております。一方、他サービスとの連携には、専門知識を要する開発作業や導入までの期間が必要となることが課題でした。

今般の連携により開発不要の簡単な設定のみで「帳票DX」が連携するクラウドサービス上にてドキュメントの作成から電子署名・管理までの一連の業務プロセスをシームレスに実施することが可能となります。


また、「WAN-Sign」に保管されているドキュメントは、「帳票DX」によりAI-OCRやクラウドストレージなどの連携クラウドサービスへ出力することも可能です。

WAN-Sign」について


URL:https://www.wanbishi.co.jp/econtract/
 NXワンビシアーカイブズが提供する電子契約サービス「WAN-Sign」は、GMOインターネットグループの「電子印鑑GMOサイン」(GMOグローバルサイン・ホールディングス提供)※1とGlobalSign認証局・電子署名(GMOグローバルサイン提供)を技術基盤としています。内部統制やセキュリティ機能などを独自サービスとして強化・追加拡張し、書面契約書および電子契約によって締結した契約書の一元管理を実現しました。さらに、書面契約書の原本管理・保管から電子化を一つのサービス内で提供できます。他にはない独自サービスの電子契約・契約管理ソリューションです(特許番号:特許第6898416号)。大手企業や金融機関・政府系機関・公共機関から不動産業・建設業・物流業・製造業・人材派遣業など業種や規模を問わず導入が進んでいます。NXワンビシアーカイブズでは単純に電子契約サービスを提供するだけでなく、NXワンビシアーカイブズが長年培ったデータ・ソリューションや契約管理業務・電子化作業のノウハウに基づいて、お客様の契約管理全体をサポートいたします。

(※1)「GMO電子契約サービスAgree」ワンビシアーカイブズの電子契約サービスのプラットフォームに採用(URL:https://www.gmo.jp/news/article/6406/)(2022年7月1日(金)より「NXワンビシアーカイブズ」に社名変更いたしました。) ※2
(※2)「GMO電子契約Agree」の名称について、2021年2月12日(金)より「電子印鑑GMOサイン」に変更いたしました。

帳票DXについて


(URL:https://www.formdx.com/
 帳票DXは日本のビジネスに欠かせない帳票業務をデジタル化するサービスです。SFA/CRMなど業務支援ツールのデータを自由なデザインで帳票出力します。帳票DXのデザインツールは直感的な操作が可能で業務の内製化を支援します。また、電子契約サービスやクラウドストレージ、AI-OCRと連携して後続プロセスの自動化も実現します。

株式会社NXワンビシアーカイブズとは

https://www.wanbishi.co.jp
NXワンビシアーカイブズは、1966年の設立以来、一貫して『企業の情報の安全確保と管理の効率化』を追求し、堅固なセキュリティ体制のもと、重要な情報(機密文書、医薬品開発関連資料、永年保存の歴史資料、テープ等の記録メディア、デジタルデータ、細胞・検体試料など)の発生段階から活用、保管、抹消までのライフサイクル全てをカバーした総合的サービスを提供しています。現在では東京・大阪・名古屋・九州に営業拠点を置き、官公庁や金融機関・医療機関・製薬業をはじめとした4,000社以上のお客様にご利用いただいており、2017年には書類とデジタルの両方をカバーする新しい書類保管サービス「書庫探」をリリースし、お客様の働き方の変革をサポートできるサービスを提供しています。

株式会社オプロとは

https://www.opro.net/
オプロは「make IT Simple」のミッションのもと、お客様の新たなビジネスや価値の創出を支援します。「Less is More」を開発指針とし、帳票DX事業・サブスクERP事業を通して蓄積したノウハウ「つなげる力」により最適なサービスを提供しております。そして、真のカスタマーサクセスを実現すべく、サービスを更に進化させてまいります。

報道関係お問い合わせ先

●株式会社NXワンビシアーカイブズ
 経営企画部 広報担当 日野・石川・河池
  TEL:03-5425-5400
 E-mail:koho@wanbishi.co.jp

●株式会社オプロ
 マーケティング部 麻生
 TEL:03-3538-6510
 お問い合わせフォーム:https://www.opro.net/contact/

「WAN-Sign」に関するお問い合わせ先

●株式会社NXワンビシアーカイブズ
 プラットフォーム企画推進室 WAN-Sign事業推進グループ
 TEL:03-5425-5300
 E-mail:wansign-help@wanbishi.ne.jp
  Web:https://wanbishi.web-tools.biz/econtract_contact

株式会社NXワンビシアーカイブズ

URL:https://www.wanbishi.co.jp
会社名    株式会社NXワンビシアーカイブズ
所在地    東京都港区虎ノ門4丁目1番28号 虎ノ門タワーズオフィス
代表者    代表取締役社長 林田 直也
事業内容   ■データ・ソリューション事業(機密文書、医薬品開発関連資料、永年保存の歴史資料、       テープ等の記録メディア、デジタルデータ、細胞・検体試料などの活用から保管・抹消等)
       ■保険代理店事業
資本金    40億円
法人番号   4010401065760

株式会社オプロ

URL:https://www.opro.net
会社名    株式会社オプロ
所在地    東京都中央区京橋2-14-1 兼松ビルディング6階
代表者    代表取締役社長 里見 一典
事業内容   ■ソフトウエア及びクラウドサービスの開発と販売
資本金    9千8百万円
法人番号   2010401054559

※記載されている会社名、製品名は、各社の商標、もしくは登録商標です。
Copyright (C) 2022 NX WANBISHI ARCHIVES CO., LTD. All Rights Reserved.

Copyright (C) 2022 OPRO Co., Ltd.

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