ホーム 最新ニュース ソフト・サービス 建築・土木の生産支援クラウドPhotoruction、CTOを迎える|開発体制強化で建設DX加速

建築・土木の生産支援クラウドPhotoruction、CTOを迎える|開発体制強化で建設DX加速

掲載日:2022年06月09日

建設・土木の生産支援クラウド「Photoruction(フォトラクション)」の開発および運営を行う株式会社フォトラクション(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:中島 貴春、以下 「フォトラクション」)は、執行役員CTOとして中村 州一朗が就任したことをお知らせいたします。

左から当社CEO中島、CTO中村

代表取締役 中島 貴春のコメント

Photoructionはリリースしてから既に4年半が経過しました。国内外で100,000を超えるプロジェクトで活用されていることに加え、10倍を超える生産性を実現するなど実績もついてきました。一方で、目指している非連続な成長を考えると、お客様に安心してご利用いただくために、システムの更なるアップデートが必要となってきています。そこで、広告や金融など負荷が大きく、難易度の高いシステム開発経験がある中村をCTO(最高技術責任者)として迎え入れることで、更なるユーザビリティの向上を実現してまいります。建設テックに対する市場からの期待値も高まっている中、当社はお客様満足度の向上、そして産業が求めるサービスを生み出すことに注力していきたいと思います。引き続き「建設の世界を限りなくスマートにする」というミッションのもと、全社一丸となって建設DXに貢献してまいります。

執行役員 CTO 中村 州一朗のコメント

祖父が建設会社、父が設計事務所を営んでおり、幼少期より建設に関係が深い環境で育ったため、いつかは建設業界に対して貢献できないかと考えておりました。近年、建設DXが加速していく中、正面から建設業界の課題に向き合っている中島の姿勢に強いポリシーや覚悟を感じ、自分の今までの経験やスキルをフォトラクションに活かすことでより良いプロダクトをお届けしたいと思っております。
今後、ますます大きく成長していくフォトラクションで、建設業界が持つ多くの課題に対してテクノロジーを活用したソリューションの創造・開発・運用をさらに強化し、フォトラクションが掲げる「建設の世界を限りなくスマートにする」というミッションを達成することに尽力することで、それらを通じて建設DXの旗手として広く建設産業に貢献していきたいと考えております。

■中村 州一朗 略歴
SBI系Slerにて証券・先物取引システムのITアーキテクトのキャリアを経て、株式会社サイバーエージェントにて、ビッグデータ基盤開発やプロダクト全体のグランドデザインを担当後、複数の広告プロダクトの技術責任者に従事。アドテク業界での経験を活かし、楽天株式会社のグローバルアドプラットフォームプロジェクトの日本側のPdMを担当。DMM.comにてDMMグループ全体のマーケティングプラットフォーム構築の責任者として従事後、2022年3月より当社入社。

株式会社フォトラクションについて

建設業向けの生産性向上サービス、Photoructionを企画、開発、運営を行っています。写真や図面、工程表、タスク、検査など豊富な機能で技術者が本質的な仕事に集中できる環境を提供します。スーパーゼネコンを含めた国内外約100,000現場を超えるプロジェクトで活用されており、ソフトウェアとAIBPOで効率化・自動化する次世代の建設テックカンパニーです。

代表取締役:中島 貴春(ナカジマ タカハル)
本社所在地:東京都中央区築地5丁目4−18 汐留イーストサイドビル 6階
設立:2016年3月14日
資本金:1億円
事業内容:インターネットサービスの企画・開発・運営
URL:https://corporate.photoruction.com/

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