クラウドERP「ZAC」を提供する株式会社オロ(本社:東京都目黒区、代表取締役社⻑:川田 篤 以下、オロ)は日本最大規模のBIM専業会社である株式会社グローバルBIM(本社:東京都港区、代表取締役社長:中野 隆 以下、グローバルBIM)が2017年に行った経営統合をきっかけとした会計業務の標準化・内部統制強化のためにZACを採用し、その結果、内部統制の強化、経営判断に必要なデータの取得によるタイムリーな経営管理の実現、時間と場所に縛られない働き方の推進、間接業務時間の大幅な削減*¹に大きく貢献したことをご報告いたします。
*¹グローバルBIM調べ

グローバルBIM 様にZACの活用方法についてお話を伺いました。 左:グローバルBIM 取締役 平野様、右:管理部 サブマネジャー 石井様グローバルBIM 様にZACの活用方法についてお話を伺いました。 左:グローバルBIM 取締役 平野様、右:管理部 サブマネジャー 石井様

経営統合におけるZACの4つの導入効果

1.内部統制の強化

ワークフローの設定が容易なため、柔軟な組織変更を検討可能アラート機能を活用した情報登録等の徹底により、常に最新かつ正確な経営数字を確認可能
2.シンプルな操作で経営判断に必要なデータを取得可能

クラウドERPの導入で経営データの蓄積・出力がシンプルかつタイムリー不採算部門の管理・優良顧客の検討に必要な情報をボタン1つで出力可能
3.在宅勤務の導入にも貢献

電子ワークフロー・押印機能で、社外からも承認行為が可能在宅勤務の実現により、業務効率化や生産性向上、マミートラック問題の抑止に貢献
4.間接業務時間を大幅に削減

個別原価計算を自動化、電子ワークフローを活用し、間接作業を省力化毎月の押印業務を70時間、労務費の配賦計算を15時間短縮

*¹グローバルBIM調べ

グローバルBIM 取締役 平野 幹人様
「法改正への対応含め、随時機能拡充されるので、システム開発・対策・メンテナンスの考慮が不要となります。そのためZAC導入のコストメリットは人件費2人分以上であると考えています。」(「導入事例インタビュー」より一部抜粋)

ZAC導入事例インタビュー記事を公開

鹿島建設グループにおいて、さらなるBIM(Building Information Modeling)の普及展開・高度化実現のため、2017年に設立された株式会社グローバルBIM。同2017年の株式会社沖縄デジタルビジョンとの経営統合を契機に、会計業務の標準化・内部統制強化のためZACを導入しました。昨今注目されるBIMモデリングによるデジタルツインを推進する同社が、ZACをどのように活用しているのか、取締役 平野様、管理部 サブマネジャー 石井様にお話を伺いました。

株式会社グローバルBIM様のERP導入事例インタビュー記事はZAC公式サイトにて公開しています。ZAC導入事例として初*²のインタビュー記事となります。ぜひ、ご覧ください。

https://www.oro.com/zac/casestudy/bim.html

*²クラウドERP「ZAC」には、「①ZAC:標準で多数のパラメータを備えており、自社の運用に合わせて機能のON/OFFが可能」と「②ZAC Enterprise:より自社にフィットした機能をご要望の会社様のために、オリジナルのパラメータを追加して機能追加・改修が可能」の2種があります。①ZACの導入事例インタビュー記事の公開は今回がはじめてとなります。

グローバルBIM様 導入インタビュー(一部抜粋)

  • グローバルBIM 豊富な実績・知見にもとづく、BIMサービスを提供

「施工段階でのBIM活用の知見と豊富な実績のもと、建設会社・設計事務所等を対象に、BIMコンサルティング、BIMモデリングなどのサービスを提供しています。またBIM施工計画アドオンソフトである、smartCON Planner(SCP)シリーズの開発・販売も行っております。」

「グループでは建物の企画・設計・施工から竣工後の維持管理・運営まで、建物に関する情報をリアルタイムに取得してデジタル空間に再現する「デジタルツイン」を推進しています。デジタルツインとは、まるで双子(ツイン)のように、現実空間の情報をデジタル空間で再現することです。設計・施工・維持管理・運営の各フェーズでデジタルツインを用いることにより業務の効率化が期待できますし、設備の最適化による省エネ化、機器の長寿命化、故障予測などの複合的な効果によって建物のライフサイクルコスト低減を図ることができます。」
 

  • 常に正解が手元にある安心感!

「基本的にはZACに登録されている情報が正しいので、「常に正解が手元にある」というのは管理部にとって大変心強いです。
社内外を問わず、何か照会が入った際や書類が届いた際に、まずZACを確認するクセがついています。ZACを見るだけで「担当者は誰なのか」「今どのフェーズなのか」「次に何をすべきか」の判断が迅速に出来ています。」
 

  • ZAC導入は人件費2人分のコストメリット!

「当社は設立当初からZACを導入しているので、導入前後での具体的な時間や経費の削減効果を挙げることは難しいです。そのため押印処理について、ZACを用いた場合と用いない場合を比較して、導入効果をお伝えいたします。たとえば2021年6月に売上計上された案件・約140件を押印処理すると、調印伺いを作成し上長承認を経ての申請等となるため、1案件につき最短でも30分程度かかり、全体で毎月約70時間を要します。一方でZACの電子ワークフローを活用すれば、その時間がすべて不要になるのです。見積書だけではなく納品書や請求書などもありますから、押印にかかる時間削減の効果は計り知れません。」

「まとめますとZACは、調達・見積・利益管理・請求など基幹業務の領域で内部統制を構築しやすいだけでなく、契約内容・連絡先・支払条件といった取引先情報の管理も可能なシステムです。今後の拡張性についても、企業運営にあたって重要な機能がすでにシステム化されているので、規模拡大にも耐えうると考えております。さらにクラウドERPの利用はシステムを内製した場合に比べて、法改正のたびに対応方針の検討・システム改修開発・対策・メンテナンスの考慮を行う手間が不要となりますので、ZAC導入のコストメリットは人件費2人分以上であると考えています。」

 
グローバルBIM様のERP導入インタビュー記事はこちらからご覧ください
https://www.oro.com/zac/casestudy/bim.html

その他の導入事例インタビュー記事
https://www.oro.com/zac/casestudy/

『クラウドERP ZAC』に関するお問い合わせ先

株式会社オロ マーケティンググループ 担当:武田 TEL:03-5843-0653 / Mail:zac@jp.oro.com

報道に関するお問い合わせ先

株式会社オロ 広報担当 TEL:03-5843-0836(直通)/ Mail:info@jp.oro.com

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