AI顔認証ソフトウェア「SAFR®」(セイファー)を展開するリアルネットワークス株式会社(本社:東京都渋谷区、アジア太平洋地区 副社長 高村徳明、ナスダック TICKER:RNWK、以下 リアルネットワークス)は、2022年3月1日(火)から4日(金)までの4日間、東京ビッグサイトで開催されるセキュリティーショー2022に出展いたします。ブースでは、先日2月1日に日本テレビの番組「一撃解明バラエティ ひと目でわかる!!」でも紹介された、最先端AI顔認証SAFR®をご紹介します。SAFR®は昨年マイナ保険証の読み取り機(医療機関や薬局等の受付時にマイナンバーカードを使った健康保険証の本人確認にご活用いただけるカードリーダー)に採用されるなど、その性能を高く評価されています。(上記テレビ番組は2月8日までTverにて視聴可能です)
https://tver.jp/corner/f0096878

今回は顔認証ソフトの紹介にとどまらず、マイナ保険証のインテグレーションをして頂いたパートナーであるネクストウェア株式会社、建設現場向けソリューション「FACEMa®」(フェイスマ)を開発・リース販売されている株式会社キッズウェイ、セキュリティーゲート国内トップシェアの株式会社クマヒラ、5Gと組み合わせたソリューションの共同開発パートナーである株式会社NTTドコモのソリューションを体験いただけるコーナーを設けています。

ブース位置:総合セキュリティーゾーンSS3012

開催概要

・会期:2022年3月1日(火)〜4日(金)
    午前10時~午後5時(最終日のみ午後4時30分終了)
・会場:東京ビッグサイト 東展示棟(東京都江東区有明3-10-1)
・主催:日本経済新聞社
・ブース位置:総合セキュリティーゾーンSS3012
https://messe.nikkei.co.jp/ss/

SAFR®について

SAFR®は認証速度が速いことで多数の人物の瞬時の識別を実現し、自動改札・入館ゲート等での渋滞なく認証を可能にします。高速・低遅延の5Gネットワークとの相性に優れ、ビルや工場などでの入退室(場)管理(セキュア―アクセス)、セキュリティ監視、迷子検索や徘徊の見守り(ウォッチリスト)、個人を特定しない、性別、年齢、表情などからの店舗やデジタルサイネージなどでの属性分析(デモグラフィック分析)、又電子決済や、マイナンバーカード活用のためのe-KYC(オンライン本人確認)など、幅広い用途に活用が容易になります。
https://safr.com/?lang=ja

リアルネットワークス株式会社について

リアルネットワークス株式会社は、アメリカに本社を置く日本法人。1995年に発売された「RealPlayer®」(リアルプレーヤー)のメーカとしてよく知られています。市場の生体認証ニーズの高まりから、この長年の動画再生技術を元に、ディープラーニングを用いたAI顔認証ソフト「SAFR®」を2017年に開発。コロナ禍において特に非接触需要が増加、顔認証の市場が急速に拡大する中、「SAFR®」をコアの技術としてオープンソースを使ったシステム開発/提案を頂けるインテグレーションパートナー連携など多くのチャレンジを推進。顔認証の技術は社会のDXを進める上で一つの要素技術と考え、この技術を使った、連携企業様のビジネス変革のサポートや付加価値向上を目指し、社会に貢献していきたいと考えています。

会社概要

商   号   : リアルネットワークス株式会社(ナスダック TICKER:RNWK)
代表者 : アジア太平洋地区 副社長 高村徳明
所在地 : 〒150‐0022 東京都渋谷区恵比寿南1-1-1ヒューマックス恵比寿ビル8F
事業内容: 動画再生ソフトウェア、顔認証ソフトウェアの販売、技術サポート
設立日 : 1996年11月28日
URL      :https://safr.com/?lang=ja

本件に関する報道関係各位からのお問い合わせ先

リアルネットワークス株式会社 PR事務局(株式会社フロントステージ)
TEL:03-6804-1751 FAX:03-6804-1752 E-mail: info@frontstage-pr.co.jp

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