ホーム テーマ DX推進 デジタルツイン・メタバース コクヨら、デジタルファブリケーションスタジオ「( 0,0,0) studio genten」新設|3DCAD設計活用

コクヨら、デジタルファブリケーションスタジオ「( 0,0,0) studio genten」新設|3DCAD設計活用

掲載日:2022年11月01日

「建築の民主化」をビジョンに掲げ、デジタルファブリケーション技術を活用した事業を展開する建築テック系スタートアップのVUILD株式会社(ヴィルド。以下:VUILD)は、コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦、以下:コクヨ)が2022年11月1日(火)にコクヨ東京品川オフィス「THE CAMPUS」内に開設するデジタルファブリケーションスタジオ「( 0,0,0 )studio genten(スタジオゲンテン)」の企画から設計、制作までの、実現に向けたサポートを行いました。

概要

VUILDはコクヨと2022年7月に資本提携を結び、新たな価値の創造に向けてデジタルファブリケーションのノウハウを活かした技術支援を行ってきました。これまでにも、2021年10月にVUILDが提供する木材のクラウドプレカットサービス「EMARF」を用いて椅子制作ワークショップを含む、様々なワークショップを実施。コクヨ社内の事業部を横断し、レクチャーを交えた学び(デジタルデザイン)から、設計・制作に至る実践(プロトタイピングデザイン)を通して、デザインとものづくりの機会を提供しています。

今回新設された「( 0,0,0 )studio genten(スタジオゲンテン ) 」には、VUILDが日本で代理販売を行うデジタル木加工機「ShopBot」が導入されました。ここは、3DCADで設計したデータをダイレクトに製作できるデジファブ技術を活用することで、コクヨ社内外の実際のプロジェクトでプロトタイピングを繰り返しながらアート作品や、内装、家具などが制作できる場として、コクヨ社員をはじめとした設計に携わる人の共創を生むことが期待されています。今後もVUILDは、コクヨと家具の内装設計で連携予定。デジタルファブリケーション技術のノウハウを活かし、次世代のものづくり人材の育成をサポートしていきます。


「( 0,0,0 )studio genten(スタジオゲンテン ) 」及びその他詳細については、以下コクヨお客様相談室よりお問い合わせください。
https://www.kokuyo.co.jp/support/

コクヨプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000506.000048998.html

コクヨ株式会社

代表者:黒田英邦(代表取締役社長)
創業:1905年
本社:大阪府大阪市東成区大今里南六丁目1番1号
事業内容:オフィス空間構築、オフィス用品の仕入れ・販売、文具の製品・販売

VUILD株式会社

代表者:秋吉浩気(代表取締役CEO)
創業:2017年11月21日
本社:神奈川県川崎市川崎区日進町3-4 unico1F-A
事業内容:建築設計、木製品開発及び製造、CNCルーターの販売、デジタル人材育成、事業開発支援、ITサービス開発
VUILD HP:https://vuild.co.jp/ 
EMARF for Business HP:https://biz.emarf.co/
Twitter:https://twitter.com/vuildinc
note:https://note.com/vuild
facebook:https://www.facebook.com/VUILD.co.jp/
instagram:https://www.instagram.com/vuild_official/

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