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現場労務管理のSHO-CASE、国際規格に基づく情報マネジメントセキュリティシステム(ISMS)認証を取得

掲載日:

施工現場の労務管理システム「SHO-CASE」を運営する株式会社SHO-CASE(本社:横浜市、代表取締役社長:髙村勇介)は、情報セキュリティ環境強化の一環として、ISMS(Information Security Management System:情報セキュリティマネジメントシステム)の第三者認証基準である国際規格「ISO/IEC 27001:2013」を2022年7月28日付けで取得しましたのでお知らせいたします

施工現場の労務管理システム「SHO-CASE」URL:https://sho-case.jp

取得の背景

弊社の運営する”施工現場の労務管理システム「SHO-CASE」”は2022年7月にβ版のローンチを致しました。
これまで短工期で小規模が中心のイベント工事や内装工事にて多くの現場検証を重ね、500名以上ものユーザー様にご登録いただいており、今後は大規模な施工現場や、ゼネコン現場でもユーザーの皆様が安心してご利用いただくことのできるサービスにするため、情報セキュリティ対策の向上は必須だと考えていました。
また、将来的なCCUS(※1)との連携を見据え、より事業を加速化し、成長するために社内の情報管理体制やセキュリティ対策をより強固なものとし、この度「ISO/IEC 27001:2013 」の認証を取得することといたしました。
本認証により、国際水準の高レベルな情報管理体制の維持・改善を行い、今後も安心してご利用いただけるサービスを提供してまいります。
※1 CCUS(建設キャリアアップシステム)についての国土交通省のHP引用
建設キャリアアップシステムについて | 建設産業 | 国土交通省 関東地方整備局 (mlit.go.jp)

認証の概要

認証基準:ISO/IEC 27001:2013
登録組織:株式会社SHO-CASE
認証登録範囲:システム開発・運用・販売
       施工現場の現場管理
認証登録日:2022年7月28日
認証期間:2022年7月28日〜2025年7月27日
認証登録番号:GIJP-0804-IC
審査機関:株式会社GCERTI-JAPAN

施工現場の労務管理システム「SHO-CASE(ショーケース)」について

「SHO-CASE」は、建設業のDXを推進する施工現場の労務管理システムです。
現在、自社システムを持つ大手ゼネコンを除くほとんどの工務店や施工会社では、ビルや店舗などの施工現場における現場作業員の入退場時間や個人情報を紙で管理しています。
「SHO-CASE」ではこれらの情報をスマートフォンを使って簡単にシステムで管理することが可能となり、施工現場の作業効率の大幅な向上を実現します。

現場監督経験者の弊社代表取締役社長:髙村だからこそ実現した「SHO-CASE」を通して、建設業界が抱える深刻な人手不足と業界が抱える様々な課題を解決し、現場の生産性向上、働き方改革を支援してまいります。

会社概要

社名:株式会社SHO-CASE
代表取締役社長:髙村勇介
事業内容:施工現場の労務管理システム「SHO-CASE」の開発・運用
               施工現場の現場管理委託及び小規模内装工事請負
資本金:1200万
所在地:〒231-0015 神奈川県横浜市中区尾上町1-6 ICON関内 YOXO BOX OFFICE 3F
会社HP:https://www.sho-case.net/

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