鉄建建設、協力会社との連絡を現場チャット「direct」に集約し業務ロスを大幅改善

株式会社L is B(エルイズビー 本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:横井太輔、以下L is B)は、鉄建建設株式会社様(本社:東京都千代田区、以下、鉄建建設様)が、現場向けコミュニケーションツール「direct/ダイレクト」を導入しご活用いただいている事例をサービスサイトにて公開したことをお知らせいたします。

「direct」導入背景

 鉄建建設様では、これまで社外との連絡は電話やメール、FAXが主流でした。1つのプロジェクトに多くの人が関わる建設現場では、急ぎで確認したいことがあってもレスポンスが遅くなってしまうことが課題でした。そこで、社員間だけでなく、社外の協力会社ともスピーディーなやりとりを実現するため、「direct」を採用いただきました。

鉄建建設様の「direct」活用事例と導入効果

 鉄建建設様は、羽田空港への多方面からのダイレクトアクセスを可能にする「羽田空港アクセス線(仮称)プロジェクト」と田町駅周辺の開発事業に伴う「田町駅東西自由通路拡幅整備他」に携わり、大規模な鉄道工事を手掛けていらっしゃいます。各プロジェクトに関わる方々に、「direct」の活用によってどのように業務の進め方が変わったのか、導入事例にてご紹介しています。

「direct」導入前の課題

・多くの協力会社と安全かつスピーディーにやりとりしたい

・資料共有に伴う、移動や連絡にタイムロスが発生していた

導入の決め手

・建設業での導入実績が豊富なため、安心感があった

・操作が直感的でわかりやすく、利用者のニーズに応えたアップデートも活発

「direct」導入後の効果

・協力会社を含めた現場連絡を「direct」に集約。電話頻度の約1割削減やペーパーレス化を実感

・「direct × eYACHO」連携機能で、資料共有にかかる時間を大幅短縮

・情報伝達がスピーディーに。現場と事務所間の移動時間がゼロになる

鉄建建設様direct導入事例ページ

 URL:https://direct4b.com/ja/voice/voice-tekken-cnst.html

(事例取材にご協力いただいたみなさま)

現場向けコミュニケーションツール「direct」について

 お客さまの声とともに進化を続ける、現場向けコミュニケーションツール「direct」は、文字のやりとりだけでなく、現場で撮った写真や図面ファイルを使った情報共有、緊急時の連絡手段として、現場で働くフィールドワーカーの方々に広くご活用いただいています。導入企業は4,000社を超え、建設やインフラ、設備、流通、小売、金融、不動産などさまざまな業界の現場で広がっています。

現在は、ビジネスチャットの機能に加えて、タスク/スケジュール/掲示板/日程調整など、業務アプリ「direct Apps」と連携して、現場の業務効率化を推進しています。

「direct」の主な機能

◯トーク ◯通話機能 ◯スタンプ ◯ファイル添付 ◯音声入力 ◯ノート機能 ◯アンケート機能 ◯写真加工機能 ◯ゲストモード ◯既読・未読 ◯ブックマーク ◯一斉連絡 ◯セキュリティ機能 ◯タスク管理 ◯スケジュール ◯掲示板 ◯日程調整

「direct」サービスサイト:https://direct4b.com/ja/

鉄建建設株式会社様について

 鉄建建設株式会社様は、1944年に日本の陸運輸送力の確保と増強のため鉄道建設専門の国策会社として設立されました。以来、全国交通網の構築、地域振興、人々の住みやすいまちづくりに貢献しながら、事業を拡大しています。

企業URL: https://www.tekken.co.jp/

株式会社L is B(エルイズビー)について

 現場の業務改善やデジタル化を支援する企業として2010年に創業。お客さまの課題に真摯に向き合い、業務改革と課題解決の実現に注力し多彩なソリューションを開発、販売しています。新しいことに常にチャレンジし続け、人々を笑顔にしていく企業であり続けていきたいと思います。

※記載されている社名、製品名およびサービス名は各社の登録商標または商標です。

※記載されている情報は、予告なしに変更する場合があります。

報道関係お問い合わせ先

株式会社L is B PRマーケティング部