[速報]2023建設DX展速報レポート|GACCI

掲載日:
Tag:

2023年12月13~15日に[東京]建設DX展(主催:RX Japan株式会社)が東京ビッグサイトで開催されています。BuildApp News編集部では注目のブースの独自取材を行いました。是非最新のDX情報のキャッチアップにお役立てください。

株式会社GACCIは、デジタルの力で業務効率化をサポートする企業です。プロダクトの一つである「GACCI」は、建設業の見積業務をSaaSで効率化、最適化します。元請け企業と協力会社がクラウド上で同じプラットフォームを活用することで、転記作業に要していた大幅な時間の削減やコミュニケーションコストの削減、膨大なデータ管理の一元化を可能にします。

Q1.自社サービスのメリットとは?

GACCIをご活用いただくことで、見積業務の効率化を最大限加速できると考えています。GACCIの特徴は、高精度なOCR機能を活用し設計書から見積に必要な項目を抽出・リスト化し、元請け会社は見積依頼をかけたい項目と協力会社を選択するだけで見積依頼が可能となる点です。

依頼を受けた協力会社は、通知を受けたURLにアクセスし、指定された項目に単価入力を行うだけで見積提出が完了します。これにより、今まで見積書の転記作業や見積依頼の授受に要していた時間が大幅削減できます。実際に、元請け会社・協力会社双方の見積業務の50%以上効率化を実現しています。

さらにデータはクラウド上で暗号化し保存・蓄積されるため、過去データとの比較も容易で、見積精度の向上にも繋がります。費用面は元請企業の負担により、協力会社は無料で使用できるため、コスト負担を最小限に抑えつつ、双方の見積業務負担軽減と効率化が可能となります。

Q2.どのようなお困りを解決できる?

協力会社とやりとりのある、元請け企業の方々にご活用いただきたいです。複雑かつ複数にまたがる協力会社とのやりとりはプロジェクトが大きくなればなるほど、事務作業も膨大となり、取りまとめるだけでも多大な労力を伴います。

この見積業務の煩雑さが大きな要因となり、公共工事の入札にあたり、本来最も重要な工事の分析や経営判断を通じた見積精査が難しいという課題がありました。

これらの課題解決に向け、数十社に渡る何千項目ものデータの厳密な管理・平準化を通じ、効率的に見積業務が遂行できるようにしたのがGACCIです。このような問題を抱える企業の方々の、負担軽減を担っていきたいと考えています。

詳しいサービス紹介はこちら

より詳しいサービス内容はこちらの記事をご覧ください

Q3.ご来場の方へのメッセージ

GACCIは2023年にサービスを開始したばかりのプロダクトであり、まずはより多くの企業の方々に、GACCIのプロダクトを知っていただく場にして頂きたいと考えています。当日は実際の現場での活用イメージをより明確にしていただけるよう、実際の操作画面をご覧いただきながら見積業務のやりとりの流れをお試しいただけます。

実際にお話を伺い、それぞれの企業のニーズにあった活用方法をご提案させていただきます。ぜひ一度ブースにお立ち寄り頂き、GACCIの操作感をご体感ください!

お問合せ窓口・リンク

株式会社GACCI 公式サイト

https://gacci.jp/

この記事が参考になったら、
ボタンをクリック
今後の記事制作に活用いたします