大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:芳井敬一)は、2021年9月30日、「大和ハウスグループ統合報告書 2021」を発行しました。

当社では、2016年より「大和ハウスグループ統合報告書」を発行し、株主・投資家をはじめとしたステークホルダーの皆さまに、中長期的な企業価値向上を目指す当社グループの事業展開を紹介しています。

本書では、人が心豊かに生きる社会の実現のため、ESGの観点から取り組むべきマテリアリティ(経営課題)を説明しています。また、マテリアリティの解決に向けて、ニューノーマルへの対応を進める第6次中期経営計画の進捗状況に加え、環境・社会への取り組みやデジタルトランスフォーメーション(DX)、事業本部制の狙いについて説明しています。

サステナビリティ経営の重要性が増すなか、本書をコミュニケーションツールとして活用し、株主・投資家の皆さまとの建設的な対話を通じて、持続的な成長と企業価値の向上の実現を目指します。

「大和ハウスグループ統合報告書 2021」の概要

第1章
CEOメッセージ
2020年度の経営成績を振り返るとともに、新たな成長ステージに向けて導入した事業本部制の狙いや、次世代の経営人財育成など、長期展望について説明します。
第2章
価値創造ストーリー
最大の強みである土地を起点とした複合的な事業提案力や、世の中の役に立つ「事業の推進」と世の中の変化に対応した「基盤の強化」によって企業価値の向上を目指す大和ハウスグループの価値創造プロセスについて説明します。
第3章
CFOメッセージ
投資計画の進捗や財務戦略の考え方、株主還元について説明します。
第4章
事業本部長メッセージ
2021年4月より本格運用を開始した事業本部制について各事業本部長からのメッセージを掲載するとともに、各事業本部での注力テーマやグループ会社の役割を紹介します。
第5章
事業の推進
各事業の2020年度の業績や今後の戦略、海外展開、DXの取り組みについて説明します。
第6章
基盤の強化
E(環境)・S(社会)・G(ガバナンス)の取り組みについて説明するとともに、社外取締役からのメッセージを掲載しています。

「大和ハウスグループ統合報告書 2021」について

https://www.daiwahouse.com/ir/ar/