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大和ハウスグループ|企業向けメタバースプラットフォーム「WHITEROOM」の「Meta Quest Pro」版を提供

掲載日:2022年11月21日

大和ハウスグループの南国アールスタジオ株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:秦 勝敏)が展開する企業向けメタバースプラットフォーム「WHITEROOM(ホワイトルーム)」が、このたび新しくVR(仮想現実)/MR(複合現実)(※1)両用の新型ヘッドセット「Meta Quest Pro(メタクエストプロ)」(※2)に正式対応し、本日(11月15日)より提供を開始しました。(※3)

※1. MR:現実空間上に3Dモデルなどの様々なデジタルデータがホログラムとして表示される、AR(拡張現実)とVRが融合したような技術。
※2. Meta社が販売するVR/MRヘッドセット。
※3. 既に「WHITEROOM」をご利用いただいているお客さまは、「Meta Quest Pro」に接続するだけですぐに使用可能。

概要

新型VRヘッドセット「Meta Quest Pro」は、2022年10月26日(日本時間)より販売を開始した商品で、「WHITEROOM」は、「Meta Quest Pro」の新機能「パススルー」(※4)にいち早く対応しました。

今後も当社は、VR/MR双方の参加ができるメタバースプラットフォーム「WHITEROOM」を展開し、企業のDX推進をサポートします。

※4.VRヘッドセット外側のカメラの映像を内側のディスプレイにそのまま映す機能。

「WHITEROOM」は、VRだけでなくMRでも参加可能なメタバースプラットフォームで、「Meta Quest 2」(VRデバイス)、「Microsoft HoloLens 2」(MRデバイス)、iPad/iPhone(VR/MR両用デバイス)に対応してきました。今回新たに提供を開始する「WHITEROOM」は、「Meta Quest Pro」に対応していることに加え、本体にカメラが付いているためVRだけでなく、MRにも使用できます。自宅で会議やプレゼンを行う際はVR、現場でのトレーニングやオフィスの会議室で使用する際はMRなど、ケースに応じて一台で利用できます。

また、異なるデバイス同士でも同じ空間に同時参加(マルチユーザー/マルチデバイス)できるため、幅広いケースに対応できます。

あわせて、「Meta Quest Pro」は一般的なMRヘッドセット(光学シースルー型)と比較し、端末代金を抑えられるため、より手軽に「WHITEROOM」のMR体験ができます。

さらに、「Meta Quest Pro」は従来機種の「Meta Quest 2」と比較し、メモリの容量が2倍(6GB→12GB)、CPU性能が1.5倍と向上しただけでなく、ディスプレイも1インチ当たりの画素数は37%増、色域は1.3倍、コントラストは1.75倍と高性能なものが搭載されているため、3Dモデルをより高ポリゴン/高解像度かつ鮮やかな色で表示・共有。デザインレビューなどにおいてもより実物に近い色・形状などを確認できます。(※5)

※5. 参考:ハイエンドVRデバイス「Meta Quest Pro」発表 https://about.fb.com/ja/news/2022/10/meta-quest-pro-price-release-date/

■「WHITEROOM」でのMR体験イメージ:
https://nangokrstudios.jp/wp-content/uploads/2022/11/Video_Press_MQP_v0.3.1.mp4

「WHITEROOM」とは

「WHITEROOM」はMR技術を活用した企業向けメタバースプラットフォームです。マルチデバイス、マルチメディア、マルチユーザーに対応しており、ネットワーク環境があれば、どんな場所からも、様々なデバイスでアバターとして会議に参加可能。3Dモデルやオフィスドキュメント、PDF、画像、動画などを共有しコミュニケーションできます。三菱重工業株式会社をはじめ、国内大手製造業、建設・建築業、教育機関に導入されています。

◆公式HP:https://whiteroom.business/

南国アールスタジオ株式会社について

2020年に設立し、XR技術に特化したクリエイティブスタジオです。企業向けメタバースプラットフォーム「WHITEROOM」の企画・開発・運営、XRやメタバース技術を活用したサービスを提供しています。

所在地:東京都渋谷区神宮前2-6-7 神宮前ファッションビル3階
設立:2020年1月6日
資本金:33,483,800円
代表取締役社長:秦 勝敏
URL:https://nangokrstudios.jp/

この記事を書いた人

BuildApp News編集部 - リリースくん

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