ホーム テーマ DX推進 ソフト・サービス 作業支援ロボット「SUPPOT」レンタルサービス開始|ソミックグループ

作業支援ロボット「SUPPOT」レンタルサービス開始|ソミックグループ

掲載日:2022年04月07日

2022年4月4日、株式会社ソミックトランスフォーメーション(事業所:静岡県浜松市 代表取締役:石川彰吾、大倉正幸、以下SX)は、建設現場で作業者の負担を軽減する作業支援ロボット「SUPPOT」のレンタルサービス提供を開始しました。

レンタルサービス内容について

作業支援ロボット「SUPPOT」は、特に人手不足が進む建設現場向けに開発されています。悪路や傾斜などの不整地走行を得意とし、最大で100kgまで積載可能で、かつ簡単な操作で遠隔操縦や作業者への自動追従ができる仕様になっています。現場での実用性が高くシンプルな操作性が、作業者の重筋・運搬作業の負担を軽減し、効率的で働きやすい環境づくりを支援します。レンタルサービスにすることで、ロボット導入時に生じるリスクを減らし、試験的な導入も可能となります。 

提供プランは、レンタルプランと導入プランの2種類があります。 
レンタルプラン:月額20万円で貸出サービスを提供。 
導入プラン :月額85万円で開発エンジニアが現場に出向し、ロボットの導入支援や業務 改善の提案サービス内容を提供。作業現場ごとに異なる条件に対して、適切なロボット活用方法を実践することが可能。 

レンタルサービスの提供は事業所所在地の静岡県浜松市を拠点として、西は愛知県名古屋市、東は静岡県富士市のエリア内で行います。 

作業支援ロボット「SUPPOT」やレンタルサービスに関するお問い合わせはこちらまで。(サービスサイト:https://suppot.jp/) 

サービス提供の経緯 

ソミックグループの事業統括会社である株式会社ソミックマネージメントホールディングス(事業所:静岡県浜松市 代表取締役社長:石川 雅洋)では、自律走行ロボットの汎用化による人手不足の解消、女性・高齢者の労働参加等の社会課題の解決を目的とし、同社がこれまで携わってきた自動車部品製造の枠を超えるプロジェクトに取り組んでいます。今回の作業支援ロボット「SUPPOT」は、そのプロジェクトから生まれた開発技術を社会実装するための最初の実用機としてSX運用のもと提供をスタートします。

会社概要

株式会社ソミックマネージメントホールディングス

ソミックマネージメントホールディングスは、2018年7月に設立された事業統括会社です。傘下にある創業106年を迎えた自動車部品会社のソミック石川などソミックグループ内の事業会社を管理し、事業領域・製品の新たな可能性に挑戦していくため、グループ全体最適を見据えて業務を行い、持続可能なグループを目指します。 
https://www.somic-group.co.jp/ 

株式会社ソミックトランスフォーメーション  

株式会社ソミックトランスフォーメーションは、株式会社ソミックマネージメントホールディングスの傘下にあり、ソーシャルトランスフォーメーション、サステナブルトランスフォーメーションを対象にしたビジネスを事業領域とし、社会課題をビジネスで解決する事業に挑戦します。 
関連記事:株式会社ソミックトランスフォーメーション設立のお知らせ|株式会社ソミックマネージメントホールディングスのプレスリリース▶https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000049368.html

【この記事を読んだ方におすすめの記事はこちら】

BuildApp Newsとは

BuildApp News は
建設DXの実現を支援する
BIMやテクノロジーの情報メディアです。

建設業はプロセス・プレイヤーが多く、デジタル化やDXのハードルが高いのが現状ですが、これからの建設業界全体の成長には「BIM」などのテクノロジーを活用した業務効率化や生産性の向上、環境対応などの課題解決が不可欠と考えます。

BuildApp Newsが建設プレイヤーの皆様のDXの実現の一助となれば幸いです。

注目の記事

ソフト・サービス の人気記事

もっと見る