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建設DX|クラウド導入で写真や図面、工程表、タスク、検査をオンライン完結

掲載日:2022年01月26日

電気のプロフェッショナル集団として建設DXを推進する100年企業、株式会社ETSホールディングス(本社:東京都豊島区、代表取締役:加藤慎章、証券コード:1789、以下「ETS」)は、建築・土木の生産支援クラウドサービスである「フォトラクション」を導入致しました。

ETSは送電線工事や設備工事などを手掛ける電気工事会社です。建設現場においては、レポート関係の紙や図面、写真といった情報管理など、未だアナログ環境での作業が多く残る中で、全社をあげてDX化を推進していくにあたり、建設現場での生産性と品質向上を目的にフォトラクションの導入に至りました。今回の導入には独立行政法人中小企業基盤整備機構にIT導入支援事業費補助金の交付を申請し、申請類型選択がA類型、補助率50%として採択されております。

概要

フォトラクションは生産性と品質向上を目的とした建設業向けクラウドサービスです。写真や図面、工程表、タスク、検査など豊富な機能で技術者が本質的な仕事に集中できる環境を提供します。スーパーゼネコンを含めた国内外約100,000を超える建設プロジェクトで導入されており、最大で10倍を超える業務効率を実現しました。

ETSホールディングス 代表取締役社長 加藤慎章のコメント

この度、弊社ではフォトラクション社が提供する現場ツールを導入致しました。同時進行している複数の現場を一元管理できリアルタイムで共有できます。当サービスを導入することで建設現場での無駄な作業を削減し、生産性向上を推進してまいります。

会社概要

[株式会社ETSホールディングスについて]
ETSホールディングスは1922年創業、2022年2月に創業100周年を迎える会社です。電力事業、設備事業、再生可能エネルギー事業の3本柱を軸にハイレベルな技術者、独自の開発技術、豊富な施工実績を強みとしております。今後は次の100年に向けて、電力工事・電気設備工事のパイオニアとして、脱炭素化社会の実現、次世代電気 通信技術、その他新分野へ果敢にチャレンジし、持続可能な地球を次世代へ繋ぐため、エネルギー問題の解決・脱炭素化社会に向けて貢献し、コアな技術を活かして新たな価値創造、変革と挑戦を続ける企業を目指します。

創業: 大正11年(1922年)2月
設立: 昭和10年(1935年)12月
代表: 代表取締役社長 加藤慎章
資本金: 9億8,966万円
事業: 電力事業、設備事業、再生可能エネルギー事業
本社: 東京都豊島区南池袋1−10−13
URL:  https://ets-holdings.co.jp/プレスリリース一覧:https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/81339

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