ホーム 最新ニュース ソフト・サービス マンション販売DX|3Dプラットフォーム・ROOV、日本セルバンゲストサロンに採用

マンション販売DX|3Dプラットフォーム・ROOV、日本セルバンゲストサロンに採用

掲載日:2022年06月15日

株式会社スタイルポート(本社:東京都渋谷区、代表:間所 暁彦、以下スタイルポート)が開発・提供する住宅の3Dコミュニケーションプラットフォーム『ROOV(https://roov.jp/)』が、2022年6月4日(土)にオープンした株式会社日本セルバン(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:迫田 稔、以下 日本セルバン)初の総合ゲストサロン「日本セルバンゲストサロン」に採用されましたので、お知らせいたします。

日本セルバンは、横浜市・川崎市を中心とした神奈川県の全域におけるマンション開発・分譲事業や、ファイナンシャルプランニング事業を行っており、不動産購入と合わせてローンや保険の相談ができる総合不動産企業です。
「日本セルバンゲストサロン(以下、ゲストサロン)」は、日本セルバンの分譲マンション「セルアージュ」シリーズ並びに仲介物件の販売、物件購入後のお客様のアフターフォローなどを行う、日本セルバン初の総合ゲストサロンとして開設。スタイルポートは『ROOV』の提供を通じマンション販売をDXし、お客様の納得度が高く効率的な住まい選びと、日本セルバンの事業理念である「感動営業」をサポートします。
 ゲストサロンでは今後、「セルアージュ二俣川コリーヌ」をはじめ、複数物件の販売を予定しています。

オンラインとゲストサロン両方のメリットをROOVでシームレスにつなぐ

大型スクリーンでVRコンテンツを体験できるVRルームと、実際の住設機器を確認できるエキシビジョンスペース大型スクリーンでVRコンテンツを体験できるVRルームと、実際の住設機器を確認できるエキシビジョンスペース 『ROOV』は、モデルルームなどを撮影した360度画像や、2D(平面)のCGによる360度パースとは異なり、空間のあらゆる場所を自由自在に歩き回ることができる3D(立体)CGのVR内覧システムを基軸とした、クラウド型住宅販売支援システムです。
「セルアージュ二俣川コリーヌ」は、ほぼ全タイプの間取り(※1)をクラウド型VR内覧システム『ROOV walk(ルーブ ウォーク)』で仮想内覧することができます。購入したい部屋タイプの気になる室内形状や生活動線を確認したり、家具のレイアウトやカラーセレクトをシミュレーションできます。さらにVRルームでは『ROOV walk』をほぼ原寸大で大型スクリーンに投影。お客様はご自宅でもゲストサロンでも空間イメージを確認、体験することで、より具体的に生活検討ができるようになり、納得して購入検討を進めることができます。
また、3DCGで作成されたデジタル模型では、従来の建築模型では見えにくい部分も再現。建物外観や共用部を目線の高さで実際に歩くように移動するなど、デジタルならではの空間体験でより詳細な物件理解が可能となります。
さらに、購入判断に必要なあらゆる情報を、クラウド型販売支援システム『ROOV compass(ルーブ コンパス)』からオンラインでお客様と共有。お客様の手持ちのスマホやPCから、『ROOV walk』やさまざまな資料を確認いただくことで、非来場のまま購入検討を完結することも可能となります。

合同ギャラリーがマンション販売拠点として増加、理解度・納得度の高い購入体験のためデジタルコンテンツの活用が進む

従来、分譲マンションは、物件ごとに建設予定地近くに開設するマンションギャラリーへの集客を軸とする販売手法がメインでした。しかし、購入検討者が訪問しやすい場所で、複数物件を集約し販売できる合同ギャラリーを開設するケースが増加。昨今のSDGsの流れからも、物件ごとのマンションギャラリーを建設・廃棄せずに済む常設型の合同ギャラリーは増加傾向にあります。
合同ギャラリーでは物件ごとのフルサイズのモデルルームは展示できないものの、各社が工夫をこらし最新のデジタル技術を活用。限られたタイプのモデルルームではなく、多数の部屋タイプを3DCGでVR内覧できたり、その3DCGを購入検討者のスマホでいつでも確認できるようにし、室内空間の理解度、納得度を高めるなど、これまでにない購入体験を提供しています。
また、スタイルポートが実施した、マンション購入者の行動変容に関するミレニアル世代とX世代への調査(※3)の結果、マンションギャラリーにはほとんど(約91%)が訪問するものの、その多くが「足を運ぶのが面倒」「訪問日時の調整が面倒」「感染症予防のために外出を控えたかったが訪問せざるを得ない」など、従来のマンションギャラリーのあり方に対し、不満を持っていることが明らかになりました。

​マンションギャラリーで渡される資料について、約78%が「データ」を希望。さらに、約92%が「すべての部屋タイプをVRで内覧できれば、購入時の意思決定がもっとスムーズにいった」と回答しており、マンション購入者の多くの方がデジタル活用を望む結果となっています。
本調査結果からも、足を運ぶ価値のあるリアルならではの空間体験の提供とデジタル活用を組み合わせることに、お客様のニーズがあることが伺えます。

<日本セルバンゲストサロン 概要>
住所:神奈川県横浜市西区北幸2-8-4横浜西口KNビル2階
電話番号:0120-045-888
営業時間:11:00~19:00
定休日:毎週火曜日・水曜日(祝日除く)
アクセス:横浜駅9番出口より徒歩7分

<セルアージュ二俣川コリーヌ 物件概要>


・所在地  :神奈川県横浜市旭区中沢1丁目11-1 外5筆(地番)
・交通   :相模鉄道「二俣川」駅徒歩11分
・総戸数  :42戸
・構造・規模:鉄筋コンクリート造、地上8階建
・敷地面積 :1,450㎡(登記簿面積)、1,277.95㎡(建築確認対象面積)
・専有面積 :46.21㎡~72.88㎡
・間取り  :1LDK~3LDK
・竣工時期 :2023年1月下旬(予定)
・入居時期 :2023年2月上旬(予定)
・物件HP   :https://www.serage.jp/futamatagawa/

※1 A〜Hの基準タイプ
※2 オンライン住宅販売商談システムとして 自社調べ
※3 調査リリースURL:
ミレニアル世代調査 (https://roov.jp/info/info-1949/)、X世代調査 (https://roov.jp/info/info-2208/)

会社概要

会社名  :株式会社日本セルバン
設立   :2000年(平成12年)8月
代表取締役:迫田 稔
所在地  :横浜市西区北幸2-8-4 横浜西口KNビル12階
事業内容 :マンションの分譲、販売代理、仲介及び特定労働派遣事業
戸建分譲等不動産取引全般
損害保険の募集に関する業務
生命保険の募集に関する業務
公式サイト:https://www.servan.co.jp

会社名  :株式会社スタイルポート
設立   :2017年10月
代表取締役:間所暁彦
所在地  :〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-3-15 東京セントラル表参道322号
事業内容 :不動産マーケットにおけるITソリューションの開発および提供
コーポレートサイトURL: https://styleport.co.jp/
採用情報 :https://open.talentio.com/r/1/c/styleport.co.jp/homes/1950

ROOVについて


『ROOV』は、アプリやソフトウエアをダウンロードすることなく、手元のスマートフォンやパソコンのインターネットブラウザで「いつでも」「どこでも」「かんたんに」3DCGの空間を自由に動き回り、様々なシミュレーションで住み方のイメージを確認できるクラウド型VR内覧システムを基軸とした、住宅3Dコミュニケーションのプラットフォームです。
物件が竣工する前から販売が開始される新築マンション特有の商習慣から、室内空間のイメージが難しく販売員とお客様の認識齟齬が発生したり、モデルルームに行かなければ物件検討を進めることができない、といった販売時の課題を解消すべく、2019年4月にサービスを提供開始。単なるプレゼンテーション用VRではなく、新築マンション販売のコミュニケーションDX化システムとしてご評価をいただき、提供開始約3年で80社、350プロジェクトを超える販売現場で利用され、業界トップの採用実績となっています。

株式会社スタイルポートについて

「空間の選択に伴う後悔をゼロにする」をMissionに掲げ、住宅3Dコミュニケーションプラットフォーム『ROOV』を開発、提供しています。クラウド型新築住宅販売支援ツール『ROOV compass』、クラウド型VR内覧システム『ROOV walk』ともに、外部機器やアプリのダウンロード不要、あらゆるデバイスでいつでも誰でも簡単に利用でき、ユーザーの行動ログを閲覧可能。新築住宅販売ソリューションとして新たな販売手法に取り組む企業様にご活用いただいています。

【この記事を読んだ方におすすめの記事はこちら】

https://news.build-app.jp/article/3774/

BuildApp Newsとは

BuildApp News は
建設DXの実現を支援する
BIMやテクノロジーの情報メディアです。

建設業はプロセス・プレイヤーが多く、デジタル化やDXのハードルが高いのが現状ですが、これからの建設業界全体の成長には「BIM」などのテクノロジーを活用した業務効率化や生産性の向上、環境対応などの課題解決が不可欠と考えます。

BuildApp Newsが建設プレイヤーの皆様のDXの実現の一助となれば幸いです。

注目の記事

ソフト・サービス の人気記事

もっと見る