ホーム テーマ DX推進 デジタルツイン・メタバース デジタルツインで更地の土地にARの家出現|不動産SHOPナカジツでbuild+採用

デジタルツインで更地の土地にARの家出現|不動産SHOPナカジツでbuild+採用

掲載日:2022年05月30日

ASATEC株式会社(本社:東京都港区東新橋 代表取締役社長:朝日恵太)が提供する、デジタルツイン,景観認識,ARの技術を活用した住宅販売時の営業支援サービスbuild+(ビルドプラス)が、不動産の販売を手掛ける株式会社不動産SHOPナカジツ(本社:愛知県岡崎市 取締役社長:樗澤和樹)で導入されました。

不動産SHOPナカジツが販売する愛知県岡崎市内にある分譲地の着工前の土地に、これから建つ家をARで確認することができます。営業担当者が土地だけでは間取りや広さのイメージを顧客と共有することが難しいため、build+(ビルドプラス)を活用し、建つ家を顧客と共有することを目的とした営業支援サービスとして導入されました。

build+(ビルドプラス)とは

build+は、空き地の周囲の景観を認識し、空き地の上にあたかも存在するかのように3DCGの建造物を表示させることができるサービスです。ASATECが運営するMetaTownのアプリケーションで体験できます。
空間を認識するため、往来のARのように少しカメラの向きを変えると位置がずれてしまうことがなく、下記動画のように土地の中を1周した場合でも3DCGの家の位置はずれることなく表示させることができます。本サービスは特許出願中で、住宅販売メーカーや建設事業者にむけて提供を開始しています。

https://www.youtube.com/embed/15Ou__qjfPU?autoplay=0&fs=1&rel=0動画リンク https://youtu.be/15Ou__qjfPU
※    建物・図面協力:(株)ユニバーサルホーム

MetaTownとは

MetaTownは、ASATECが運営するスマートフォン向けのプラットフォームアプリです。デジタルツイン、景観認識、XR(AR,VR,MR)の技術を組み合わせて、現実の世界に仮想世界を融合させることができます。今後パートナーの企業・団体と共に自治体の地域活性化企画、防災・交通安全企画、製造業・建設業・不動産業のDX化企画等2023年までに100件の企画を目指し、街のメディア化を促進していきます。

会社概要

社名    : ASATEC株式会社
所在地   : 東京都港区東新橋2-7-3 昭和アステック1号館
代表    : 朝日 恵太
事業内容  : XR関連のソフトウェア開発/XRソリューションの販売/XRのコンサルティング
HP     ; http://asatec.jp/
MetaTown  ; https://metatown.world/

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