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野村不動産、「プラウドオンラインサロン」にメタバース空間を設置|マンツーマン対応も可能

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野村不動産株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:松尾 大作、以下当社)は、2021年9月より開設した、自宅から気軽に住宅購入の相談ができる「プラウドオンラインサロン(※1)」において、2022年11月11日より、新たにメタバース空間を設置することをお知らせいたします。

メタバース空間内では、事前の予約不要で、お客様が匿名にてご自身で選択したアバターで入室し、隙間時間を利用した物件の情報収集・当社販売スタッフへのご相談が可能です。エンタメ性のあるメタバース空間という特性を活かし、既存のサービスと組み合わせながら、お客様がさらに気軽に住まいの検討を行えるきっかけとなるようサービス提供を行ってまいります。

【「プラウドオンラインサロン」メタバース空間 ご利用イメージ】【「プラウドオンラインサロン」メタバース空間 ご利用イメージ】

1.メタバース空間でできること

メタバース空間ではお客様に以下のような機能・コンテンツをご提供いたします。

オープン空間での気軽な情報収集

お客様は事前予約不要でお好きな時間にアバターとなって入室し、メタバース空間に入室いただけます。

オープン空間には、営業時間内は当社担当者のアバターが在席しており(※2)、お客様は当社が現在取り扱っている物件の情報収集、動画視聴、担当者とのアバターを介した音声会話・チャット等で一般的な住まいに関する疑問点を解消いただくことが可能です。

マンツーマン専用空間での個別接客

住まいに関する詳細なご相談に発展した場合は、当社担当者とより詳細なやり取りができるよう、他のお客様が入室されないマンツーマン専用空間に移動し、音声会話にてご相談を行っていただけます。
また、アバターを介さず、ZOOMを利用した通常のオンライン相談に切り替えることも可能で、お客様のご希望に合わせた接客を行います。

住まいに関するメタバース空間でのセミナー開催

空間内のシアタールームにて、主に住まい探し検討初期のお客様に向けた動画を放映、その後個別にご質問にお答えするイベントの開催も予定しております。

「間取りの見方」「ローンについて」「購入の流れ」等の内容で構成し、お客様の住まい探しに関する情報収集の場としてお役立ていただけます。

2.メタバース空間提供の背景

当社は、2021年9月より、物件の選び方や予算の立て方等、住宅購入のための基本的なノウハウから、当社が展開する新築分譲シリーズ「プラウド」の全物件の情報をまとめてご紹介できる等、マイホームを検討されているすべての方にご利用いただける「プラウドオンラインサロン」を提供してきました。自宅からでも気軽に住宅購入の相談ができるサービスとしてコロナ禍においても好評いただき、今年4月以降のご利用実績は、個別対応総数160件超、セミナー参加130件と多くのお客様にご利用いただいています(2022年10月時点)。

しかし、オンラインサロンや通常のモデルルームへの来場は事前予約が必要であり、特に住まい探しをはじめたばかりの方にとってはハードルがある状況でした。

そこで、メタバースの特性を活かして、お客様がご自身のアバターを用いた匿名で住まいのご相談ができる環境を提供し、事前の予約不要でお好きな時により気軽に利用いただけるサービスの提供に至りました。

今後も、「プラウドオンラインサロン」では、お客様にあわせたご相談窓口の役割を果たすことで、コロナ禍をきっかけに、より多様化した住まいへのニーズに寄り添い、一人ひとりにあったマイホーム選びをサポートしてまいります。

3.プラウドオンラインサロン メタバース空間の概要

サービス概要

サービス提供場所プラウドオンラインサロン内(https://www.proud-web.jp/mansion/z101811/
サービス開始予定日2022年11月11日
入室可能時間平日10:00~17:00(※2)
利用可能な機能・オープン空間での当社取扱物件に関する情報収集(チャット・音声会話)
・当社担当者への住まいの個別相談(音声会話)
・住まいに関する動画の聴講(録画セミナーの放映)


※1 プラウドオンラインサロンは、首都圏エリア・仙台エリア・名古屋エリア・西日本エリアを2022年10月より統合いたしました
※2 お客様のご案内状況により、当社担当者が不在の場合もございます

採用システムおよびサービス支援について

メタバース空間構築にあたっては、株式会社メタバーズ(本社:京都府京都市/代表取締役CEO兼社長:島谷直芳)の提供するメタバース・プラットフォーム「CYZY SPACE(サイジースペース)」を採用し、操作設定をはじめとした空間構築、およびサイトでの動線整理にあたって同社および、野村不動産グループの株式会社プライムクロス(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:上羽 健介)の支援を受けました。

<メタバース・プラットフォーム「CYZY SPACE(サイジースペース)の特徴>
・スマートフォンやWEBブラウザで利⽤可能
・音声、チャットでのコミュニケーションが可能
・同時接続最大人数25名

ご参考:当社の住宅販売における DX 推進について

当社は、新型コロナウイルス感染症の拡大による外出制限から、モデルルームへの来場も気軽にお受けできない状況が続いた中で、お客様が安心して分譲住宅を検討できる仕組みの構築にいち早く取り組んできました。

2020 年春より、物件ごとにオンラインでの接客をスタートし、2021 年 9 月には展開する「プラウド」全物件の情報をまとめてご紹介もできる「プラウドオンラインサロン」も新たに開始。これまで新築分譲住宅の購入を検討される際には、まずはモデルルームやモデルハウスへの来場が一般的だった流れを変え、お客様がご自宅で気軽に物件の情報収集・比較検討ができる仕組みを整えてきました。また、今年6月には全国の新築分譲マンションシリーズ「プラウド」全物件(マンション、一戸建)で プレゼンテーションツール・販売資料のデジタル化及びクラウドプラットフォーム対応を行い、場所を問わず資料閲覧できるようにする等、お客様の利便性向上に向けた取り組みを続けております。

2021年以降の主な取り組み

・プラウドオンラインサロン(2021年9月発表)
コロナ禍でも、自宅で住宅購入の相談ができる新サービス「プラウドオンラインサロン<首都圏エリア>」開始
 プレスリリース:https://www.nomura-re.co.jp/cfiles/news/n2021092701882.pdf
 プラウドオンラインサロン:https://www.proud-web.jp/mansion/z101811/

・プラウド全物件で販売資料のデジタル化・クラウドプラットフォーム対応(2022年6月発表)
 プレスリリース:https://www.nomura-re.co.jp/cfiles/news/n2022060902048.pdf

 ・分譲戸建シリーズ「プラウドシーズン」の販売にARツールを導入
未完成の分譲戸建物件のご案内時に、完成時をイメージしていただけるよう、建設現地にセットしたAR(拡張現実)マーカーにiPadをかざすと、VR(仮想現実)での街並みが映し出され、配棟、隣棟間隔、外観デザインを確認いただけるARツールを導入しています。
プラウドシーズン公式サイト:https://www.proud-web.jp/proud-season/

iPadは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。

【ARの利用イメージ】

【ARの利用イメージ】

この記事を書いた人

BuildApp News編集部 - リリースくん

BuildApp News編集部リリース担当です。 PR TIMESよりDXに関するニュースを転載しています。

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